一気に季節が進んで寒くなりましたね。
気温が下がると身体の不調が出やすい時期になってきます。
特に今は朝と昼の温度差も大きいですからね
気を付けてお過ごしください。
また、インフルエンザなどの流行性のものも流行っているみたいなので
体調にもお気をつけください。
本題の交通事故後の身体について
以前、鍼灸整骨院で勤務していたときにも
月に数人ではありましたが交通事故後の施術にお越しくださっていました。
整骨院では自賠責保険・任意保険を利用できることもあり
患者さまは無料で施術を受けることができます。
また、慰謝料なども受け取れる場合もありますので相談してみるといいですね。
保険を利用できる期間もある程度決まっていて
3ヶ月からどれだけ長くても6ヶ月くらいとされているみたいです(自分の経験です)
しかし、季節の変わり目、加齢、その他の要因
色々な原因はありますがそれらが重なることで
数年後、数十年後に身体の不調が現れることも珍しくありません。
交通事故によってかかる力
よく耳にするのはむち打ちですよね。
車の衝突により頭部に急激な前方への力が加わり
そこから後方へ引き戻す力がかかることにより
ムチがしなるような動きが首へかかることで発生します。
通常では発生しない力で首から肩、背中にかけての筋肉に
強いストレス(負荷)がかかることで
筋肉を損傷してしまったり、頚椎や胸椎といった背骨にズレが生じてしまったり
目には見えない損傷が起こります。
また、筋肉や筋膜、背骨でつながっている腰や股関節にも負担はかかりますし
ハンドルを持っている手の指や手首などにも負荷がかかりケガをしてしまうこともあります。
また、レントゲン(X線)やCT、MRIにも映らない損傷があったり
事故直後に痛みが出るのはもちろんなのですが数年後、数十年後でも痛みが出現する場合もあります。
自分の経験上、まわりの先生方にお話を聞いたりしただけでも
なぜか限定的な動きだけで痛みがでたりなど
不思議な症状・痛みが残ったりする場合も多いです。
まとめ
今回は交通事故後の身体の不調について、少しお話ししていきました。
ご自身もそうですが、まわりの方で原因などがよくわからない症状でお悩みの方
いらっしゃいましたらぜひご紹介ください。
